若い人も増えている関節痛

関節痛の対処法とは?関節痛には2種類あります。正しい対処を行ってしっかりと改善しましょう。 - 関節に負担をかけない生活とはどんな生活?

関節に負担をかけない生活とはどんな生活?

関節痛は適切に予防することで、歳をとっても痛みを感じにくい体をつくることはできます。では、具体的にどのような生活を心がければ関節に負担をかけないようにできるのでしょうか。

これに気を付ければ関節への負担は減る!

「体重管理」肥満気味の人はやはり体重を減らすことは関節への負担を軽減することにつながります。「ひじやひざ、関節を冷やさない」関節を冷やすことは炎症が起きている時には良いのですが、周りの筋肉が冷えてしまうと筋肉の動きが悪くなり関節痛を悪化させることになります。基本的には温め、炎症が起きている時には冷やすようにしましょう。「クッション性の高い靴を履く」靴を変えるだけでひざへの負担は大きく変わります。長時間歩く場合は特に靴に気を使いましょう。「正しい歩き方を心がける」ひざを伸ばし踵から着地、つま先で後ろへ蹴るという正しい流れの歩き方を心がけましょう。O脚気味の人はインソールを入れるなどし、出来るだけ改善しておくことで足全体への負担を軽減できます。

簡単なトレーニングをしよう!

「ストレッチをする」筋肉を柔らかく保つことは身体全体を滑らかに動かしてケガを防ぎます。「浅い屈伸を日常的に行う」深い屈伸をしすぎると逆に膝に負担をかけることになります。浅い屈伸で構わないので毎日少しずつ繰り返すことが効果的です。「膝を曲げた姿勢のままゆっくり歩く」モンキーウォークとも呼ばれる歩き方ですが、これも筋力を高める効果があります。長くやりすぎると負担がかかりますので、時間は短くて構いません。毎日少しずつ行うことが大切。しかし、ひざ位に炎症を感じている時や痛みが強いときは、無理に行わず休みも必要です。

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