若い人も増えている関節痛

関節痛の対処法とは?関節痛には2種類あります。正しい対処を行ってしっかりと改善しましょう。 - 若いうちから関節痛に苦しめられないための予防法

若いうちから関節痛に苦しめられないための予防法

関節の軟骨が擦り減ることで起こる関節痛は、加齢が原因のことが多く予防をすることは難しいように感じるかもしれませんが、実は適切な予防法があります。日頃からこの予防をしておくことで歳をとっても関節痛を感じにくい体をつくることができるのです。

まずは筋肉を鍛えて筋肉の動きを良くしておこう!

関節を動かさずにいると周りに筋肉が衰えてしまい、痛みがひどくなる場合があります。安静にすることが一番良い方法ではないのです。多少の痛みを感じても軽い運動を定期的に続けて筋肉自体を鍛えること、ストレッチをして動きやすい筋肉を作ることが大切です。

関節を冷やさないこと

関節を冷やしてしまうと、周囲の筋肉がこわばって固くなり結構も悪くなります。筋肉疲労もたまりやすくなるので関節痛はどうしても悪化しやすくなります。関節を冷やさないと言っても、関節だけを温めるということも難しいと思います。入浴で全身から温める、ひざ用のサポーターを利用するなどをすると効果的です。しかし、気を付けなければならないのは炎症を起こしている時。普段は温めておいたほうが良い関節ですが、炎症を起こしている場合はまずその炎症を抑えなければなりません。その際は冷やすことが必要になりますので、自分の関節が今どのような状態なのかの適切な判断が必要です。

スポーツなどで負担をかけすぎない

軽く運動をして筋肉を柔らかくすることは大切なのですが、負荷をかけすぎることは問題です。中高年からスポーツを始める人は、健康の為にとついつい無理をしがちになります。その結果関節に負担がかかり関節痛を悪化させることがありますので、あくまでも「適度に」を意識して運動することが大切です。

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