美容室の値段は場所代と人件費で決まります

池袋には多くの美容室があって、それぞれのお店に利用客がいます。しかし、一般的に美容室を利用する頻度はどのくらいでしょうか。平均的に考えれば1カ月から2カ月に1回のようです。ロングヘアの方が目立たないかもしれません。とはいえ1回にいくらまで払えますか。そもそも美容室の値段はどのようにして決まるのでしょうか。

原価は変わらない

美容室では何をしてもらうでしょうか。基本的に髪を切り、パーマなどのセットをしてもらいます。とはいえシャンプーも含めた薬品類の原価は、離島を除けば変わりません。
もちろん美容室オリジナルの製品を用意しているお店もあります。しかしよほどの特別な成分を利用していない限り、高額になることはありません。意外と安いものを使っていることが多いようです。容器を入れ替えているだけのケースもありますよ。

場所代が大きな決め手です

美容室の値段を決める大きなポイントは、場所代です。特に新宿や渋谷など若者が集う場所、赤坂や六本木などのおしゃれな場所、池袋や上野のような利便性の高い場所、それによって賃料が異なります。
同じ地域であっても、大通りに面しているか否か、一階か二階か、それだけでも全く賃料が違ってきます。もちろん人目につく、入りやすい場所がベストですが、それは家賃に反映するのです。

人件費も見逃せません

カリスマ美容師がはやった時期もありますが、人件費も値段を決める要因です。美容師目当てにお客さんが来るならば、人気の人を止めておきたいですね。お客さんを連れて独立されたら困ります。
男性の髪型ならば、ほぼ決まったものがあります。とはいえ女性の髪型は千差万別です。カリスマ美容師に、これが似合う!そう言われたら、誰もが納得してしまいそうです。そういった技術を持った人を高く雇う必要があるのです。

どこまで許せますか

美容室の値段が違う理由を知ったなら、どこまで許せるでしょうか。実は同じ髪型に、場所代として高いお金を払っているかもしれません。もちろん美容は気持ちの問題ですが、自分はどうしてもらいたいのでしょうか。一番は自分が納得する美容室を利用することなので、値段だけに惑わされないことがいいこともあります。

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