池袋で良いところ見つけよう!美容室選びチェックポイントをご紹介

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家の周りの美容室をいくつ知っていますか?実は美容室は年々増えてきており、平成25年から平成26年にかけて3000件余り増えて、現在全国で約25万件もあると言われています。特に都市圏を中心に増加傾向にあり、その競争も激化しています。池袋のような若者が集まるところは、激戦区とも呼ばれているでしょう。スパやマッサージなどのプラスアルファのサービスも提供している美容室ですが、基本のサービスは「髪を切ること」です。では、数多くある美容室の中から、自分に合った美容室を選ぶポイントとは何なのでしょうか。

自分が重視するポイントを決めよう!

年齢やライフスタイルに応じて美容室選びに重視するポイントというものは変化していきます。例えば、自由に使えるお金が少ない学生のうちは「コストパフォーマンス」を最も重視していたけれども、社会人になると多少金額がかかっても「待ち時間が少ない」「混雑していない」「サービスの質が良い」ことを重視する人が増えてきます。ライフスタイルに応じて価値観が変化することは当たり前のことで、それに見合った美容室を選びなおしていくという作業になります。今の自分の価値観と合っている美容室に変えていくことは悪いことではありません。まずはまずは自分が重視している点を再確認してみましょう。

設備、清潔感、料金などハード面での問題がないか確認しよう

施設面での問題がないかは最低限のハードルです。清潔感があるか、外観や内装などが自分好みか、気に入って通うことができそうかなどやはり長く通うのであれば大切なところですよね。外から見られている美容室において、外観をキレイにできていないところは内部にも手が回っていないことが多いです。サービスの良さと見た目の部分は切っても切り離せないところはありますので、まずは外観や内装のチェックから入ると良いでしょう。あとは、料金が適切かどうかです。自分がいざ通う時に高すぎると感じるようでは長く通うことはできません。カットの費用は安くても、美容室で売っているシャンプーや整髪料を良く買わされるなどの営業色が強くないかどうかも心配です。せっかく通うのであれば不満がでないような美容室に通いたいものです。

担当美容師との相性を見極めよう

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ハード面でクリアできたら、担当美容師が自分に合うかどうか見極めましょう。美容室で働いている人であれば清潔感は意識していると思いますが、問題は「会話」です。居心地の良さはこの会話のタイミングが重要なのです。沈黙を非常に嫌がり常に話しかけてくるような美容師もいますし、空気を読んで雑誌を読んでいる間は声をかけてこないような美容師もいます。お客さんの無言の要望をくみ取らなければならないのですが、新人のうちはなかなか難しいでしょう。この辺りを読み取ってくれるような美容師であればこちらも気を遣わずに済むので楽ですね。あとは、髪の悩みなどを相談しやすいかも重要です。女性も男性も髪の悩みを持っている人は多いです。例えば、薄毛、ボリューム、頭皮の匂いなど気になることは髪のプロに聞くのが一番です。家庭でのケアの仕方やシャンプーなども市販では売られていないものから自分に合うものを提案してもらえることもあります。基本的には同性の方が相談しやすい人が多いようですが、異性に好まれる髪型を希望する場合は異性の美容師に切ってもらうほうが良い場合もあります。

長く通うことを前提に美容室を選ぶのであれば、総合的な判断を!

金額を重視する場合は、フリーペーパーなどについているクーポンを利用して様々な美容室を利用したほうが安く済むことがありますが、ある程度通いたいと考えるのであれば、不満を感じないように施設の面や美容師との相性などを総合的に判断して美容室選びをすることが大切です。

値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない

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値段が高い美容室は必ずしも良いとは限らない。誰もが思うことです。安い場合には、ある程度の諦めもつきます。しかし高いのにこの程度の仕上がり、損した気分にもなりがちです。そもそも美容室の値段はどうやって決まるのでしょうか。そこを知っておくべきなのでしょう。

美容室の値段は自由競争です

男性はあまり知らないようですが、美容室の値段はお店によって違います。昨今は1000円カットのお店が増えていますが、それでも一般的な理容室では値段が決まっているからです。
基本的に美容室の値段は自由競争です。とはいえ経済学的に考えれば、競争すると値段が下がるはずです。しかし美容室の場合には値段を上げようとする傾向が見られます。カット料金は安いけど、様々なオプションを加えることによりトータルで儲ける戦略です。

美容室の値段は場所代と人件費できまります

近くの商店街を見ただけでも、美容室はいくつあるでしょうか。
過当競争気味です。それでも値段は安くなりません。
その理由は、美容室の値段が決まる仕組みにあるようです。
美容室と理容室の双方に通ったことがある人ならすぐにわかりますね。
美容室にはスタッフが多いです。何をしているかわからない人もいます。
タオルを持ってうろうろする人、掃除をする人、シャンプーだけの人もいます。
このような人件費が値段を上げる元凶かもしれません。
一方で都心のおしゃれなお店であれば、場所代がバカになりません。地方都市と六本木では家賃に大きな差があります。
池袋と渋谷でも違うでしょう。また大通りに面しているか、1階にあるのか。固定費がお客様の財布に影響するようです。

納得させる技術料も加わります

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いわゆる床屋さんは、バリカンで刈っていけばよいこともあります。やっていることは簡単かもしれません。一方で美容室、特に女性を相手にすれば、いい加減なカットはできません。同じ髪型であっても、ちょっとしたテクニックが必要です。
もちろんお客様に喜んでもらうことが美容室としてリピーターを増やすためには重要です。美容師が個人には不本意な仕上がりに思えても、お客様が納得すればOKです。上手く褒めて気分よく帰ってもらう。そうした技術料も最終的な値段に含まれてきます。

ミスマッチに注意しましょう

今の髪型や通っている美容室に満足していない女性は多いようです。その理由として、ミスマッチがありそうです。つまり美容師にとっての技術的成功とお客様にとっての満足が大きく異なるのです。
お客様が納得できない、値段を高いと感じる理由は、このミスマッチがあります。言い換えるなら、美容師が自らの技を駆使したいなら、お客様のニーズを満たす必要があるのです。美容整形と同様に、それこそが本当は求められていることなのです。
ミスマッチの延長として、美容師の求める値段とお客様が求める質は、必ずしも一致しません。お客が女性、美容師が男性、そういった関係性も影響しているのでしょう。美容師が必ずしも女心を理解していないようです。

高い美容室がよいとは限らない

値段が高い美容室の特徴は何でしょうか。例えばおしゃれな街にある、カリスマ美容師がいる、一種のプレミアかもしれません。お客様の自尊心もありそうです。とはいえそれが結果の質を保証するものではありません。
お客様の側も変な思い込みはないでしょうか。値段が高いものは質が良い。考えてみれば、値段と質は一致しません。ただし逆はありそうです。質が良いから値段が高い!ちょっと見方を変えれば、美容室の選び方がわかるかもしれません。

安い美容室でも質は悪くない

言い換えるなら、安い美容室の質は悪いのか。必ずしもそうとは言えません。あくまでもお客様と美容師の相性です。気分よく時間を過ごせれば、それで納得できるのではないでしょうか。

池袋の美容室アートノイズ
■https://www.art-noise.com/